音楽制作

音楽制作についてご紹介します

ここでは、多くの業務の中から音楽制作についてをご紹介していきます。コンピュータを使った音楽制作を中心に、新しいメディアに対応した音楽制作を目指している株式会社クレッシェンドの音楽制作業務をご紹介しましょう。

クレッシェンドの音楽制作

株式会社クレッシェンドは、1989年に設立されました。株式会社クレッシェンドは、コンピュータを使った音楽製作ビジネスがベースとなっています。作曲・編曲・録音という本来専門分野の業務を、コンピュータを利用することで画期的な製作工程へと変化させたのでした。その後、このコンピュータを使った音楽製作は、この業界の標準的な制作スタイルとして定着しつつあります。
 
 

音楽を映像に同期させる

この音楽製作の特徴は、映像に完全にシンクロした音楽製作が可能となったこと。つまり、映像を先行して製作しても、音楽が映像のリズムに沿って演奏されることです。これにより、映画などの音楽製作は著しく向上していきました。以前より、音楽を映像を同期させるための努力は行なわれてきました。しかし、音楽のリズムやテンポまでを正確に映像に同期させることは難しいものでした。しかし、現在では、完成された映像に音楽をテンポやリズムだけに留まらず、拍までも合わせることが出来るようになったのです。この技術をいち早く取り入れたクレッシェンドの成果は、テレビCM・映画音楽・企業PR用のビデオ・DVDなど数千を超える作品でその成果を見ることができます。

コンピュータを利用したメディアの可能性

長年の広告向けに行なわれた音楽製作に関わる中、新しいメディアへの対応も必然的に増えいきました。かつては、CD・レーザーディスクといわれるメディアへの対応ができれば事足りた時代がありました。しかし、その時代は終わり、コンピュータでの利用を主としたメディアへの対応を迫られました。また、ビデオ・フィルムといわれるメディアだけでなく、DVD・BDなどの新しいメディアにも対応せずにはいられませんでした。株式会社クレッシェンドは、これら新しいメディアに対応すべく新技術を常に掌握し、それらに対応してきました。その結果、音楽製作という枠にとどまらず、コンピュータを利用した新しいメディアへの対応を得たのです。音楽製作に最新のコンピュータ技術を。最新コンピュータ技術によりNew Mediaへの対応を。データベース構築技術を元に、アプリケーションソフト製作を。インターネットに対応する技術によりインタラクティブな作品を。これらの、一見つながりのない業務は、いま新しい時代のキーワードとして動き始めています。